おはようございます![]()
大井町店フロントスタッフの長尾です![]()
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前回の続き「インド話」をさせていただきます...
インドは行くタイミングがある、となぜか行くことを渋っていましたが
2020年、1月その時がきた!と、期待
と不安
を胸に
出発しました。
短くまとめられず、長くなってしまったので2回に分けて書かせていただいております...
今回は「バラナシ編」です。
どうぞお付き合いくださいませ![]()
前回はこちら...
ムンバイ編です🐾![]()
インド旅行で絶対に外すことができない街「バラナシ!」
旅行後半に訪れました![]()
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インド人には
ワーラーナーシーとのばしながら発音すると通じる
ガンジス川沿いにあるヒンズー教の聖地![]()
ユネスコの世界遺産には登録されてはいないですが
そうした人為的で恣意的なラベルでは計ることのできない
精神的、文化的価値がバラナシにはありました![]()

ヒンドゥー教では
輪廻転生をするたびに人々は大きな苦しみを味わい
それに耐えなければならないとされています![]()
ところが
バラナシのガンジス川付近で死んだ者だけは
その苦しみから解き放たれるのだという考えがあるため
バラナシには毎日インド各地から遺体が運ばれてきます。
また、死期が近くなった者がバラナシに訪れ
その瞬間を待つという習慣もあるようです![]()




川沿いには火葬場があり
そこで死体は焼かれ
灰はガンジス川へ…
イギリス植民地時代に川沿いの火葬場の郊外移転計画がありましたが
バラナシの人々は必死に反対し自分たちの文化を守りぬき
最終的にはイギリス政府が折れたようです![]()
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火葬場のすぐ近くで沐浴する人
洗濯する人
祈りを捧げる人![]()
その横をたまに遺体も流れている。
子供や妊娠した女性など
人生をまっとうできなかった人は焼かずにそのまま流す...
もう一度生まれ変わってくることができるように…
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街を歩けば
バラナシは目に入ってくる全ての光景が
刺激に溢れている
街すべてがドラマに満ち溢れていました![]()
唯一無二。
他とは全く違う国、インドならではの宝物だと思います。

ここにいて
人々が必死に今日と明日を繋いで生きている姿をみると
自分の価値観を俯瞰することができ、
更に元気をもらえる。
そして、たまに帰ってきたくなるだろう大切な場所になりました![]()
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それでは、長々とありがとうございました。
本日も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております![]()
大井町の「特別レッスンのお知らせ」です![]()
3月27日(金) 13:00
3月27日(金) 19:00
4月4日(土) 20:30![]()
4月5日(日) 14:30![]()
ご予約は、1ヶ月前から店頭かお電話にて承っておりますので
ご希望の方はお知らせください![]()







