しっかり寝ても、「日中なぜか頭がぼーっとする・・・
」感じることが増えている
溶岩ヨガスタジオSANCTUARY大井町店の中村です(笑)
そんな原因不明のダルさ、もしかしたら「春バテ」かも!?
春バテとは?
春に特有の寒暖差などによって、
自律神経が乱れて起こる、
「だるさ」や「やる気がでない」などの症状。
自律神経とは?
呼吸をする、胃腸を動かす、血液を流す、暑い時に汗を出す・・などなど
体の維持に必要なお仕事をせっせと指示している脳神経。
一言で言うなら、体を動かす司令塔。
自律神経は、
体を活動させる「交感神経」と
体を休ませる「副交感神経」から成り立っています。
日中は交換神経優位に、
夜は副交感神経が優位に・・
と自動的にON/OFFが切り替わるようになっています。
人間の脳は本当によくできていますね!
ですが、不規則な生活・ストレスなどによって
体の司令塔・自律神経が乱れると、
常にイライラする、眠れない、やる気がでない、免疫力が低下する・・・
などなど心身の不調が起こってしまうのです。
春バテの原因は?
①激しい寒暖差
実際に今月の東京の気温をチェックしてみると・・・?
2018年3月21日(水) 7℃/4℃
2018年3月27日(火)22℃/10℃
なんと、最高気温が1週間の中で15℃も開いています。
また、1日の中でも
2018年3月14日は22℃/7℃
と1日で15℃も気温が朝晩で変化しています。
②気圧の変化
春は発達した低気圧が最も多い季節で、
この<急激な気圧の低下>が自律神経の乱れを引き起こしやすいのです。
過去には1日で24hPa気圧が下がったことも。
これは、体全体にかかる圧力が600㎏以上も変化するということです。
③環境の変化
新年度を迎え、入学や入社など
4月から大きく環境が変化する人も多いのでは?
緊張感によって交感神経が優位になりすぎることも。
実際に、ウーマンウェルネス研究会の調査によれば、
春の不調(春バテ)を9割の人が感じてるとのこと。
自律神経を整えるヨガで春バテを解消!
自律神経が乱れてしまった、という場合、
環境変化や人間関係のストレスによって
交感神経が優位になっているケースがほとんど。
ヨガは
・ゆっくりとした呼吸をする
・体のこわばりをほぐす
・自分と向き合う
などの特徴から、
交感神経と副交感神経のバランスを整えるのにうってつけ。
その中でも特に自律神経に効果的なヨガをご紹介!
出展:http://cp.orbis.co.jp/seiri/qa/detail/0128.html
ヨガをする時のポイントは、
常に呼吸を止めないこと。
ゆったりした気持ちで深く、長く呼吸するように心がけてみましょう。
お次は、リラックス効果の高いこどものポーズ。
体の気持ちい伸びを感じながら、
ゆ〜ったりした気持ちになれます♩
このままでいたい・・・と思えるほど。
夜、寝る前にオススメです。
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明日もよい1日を!











