みなさんこんばんは🌙
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
本日は日中の気温が28度まで上がりましたね💦夏の到来を感じます☺︎
とても急ですが(笑)、私は今スポーツ栄養士を目指して大学卒業後栄養士の専門学校に通っています。
今日は普段授業で行なっている食品加工実験の様子を少しご紹介させていただきます!
毎週金曜日に食品加工実験という授業があり、食品ができる過程を学び実際に作っています。先週はジャムについて学び作成しました!
ジャムは大きく4つに分けられ、「ジャム類」「マーマレード」「ゼリー」「ジャム」があります。
まず「ジャム類」は、果実や野菜などに砂糖類、糖アルコールまたははちみつを加え、さらにゼリー化するように酒類や柑橘類の果汁、ゲル化剤、酸味材、こうりょうとうを加えたものと定義されます。
「マーマレード」はジャム類のうち柑橘類の果実を原料としたものです。
「ゼリー」はジャム類のうち果実等の搾汁を原料としたもの、「ジャム」はジャム類のうちマーマレードとゼリー以外の物を指します。
当たり前のようであまり考えたことがありませんでしたが、違いを説明しようと思うととても難しいなと感じました!


今回はりんごジャムを作りました!
実際の実験時の写真です。1枚目のサラサラな状態から2枚目のジャムの状態になるまで1時間以上混ぜ続けながら煮詰めました🌀
糖度計というものを使用して糖度を測ります。ジャムの糖度は市販のもので大体55ー60位だそうです!
糖度計を使用することで作成者の主観に頼らず作ることができるため、美味しいジャムができます。
完成品がこちらです!
今回は皮を剥かずにりんごを使用したため鮮やかな赤色ですが、皮をむくことで黄色いりんごジャムを作ることもできます!
普段このように身近な食品の原理を学び作成することで食品の理解を深めています。
来週は私が大好きな納豆の発酵を行うので楽しみです♪
急に暑くなって来て体調管理が難しい季節ですが、熱中症には気をつけて意識的に水分補給していきましょう!
明日もお待ちしております!







